銀行に預けているだけで、本当に損をしているの?
物価は上がるのに、給料はなかなか上がらない……。東京で2歳の子どもを育てながら、ふと「このままで教育費や老後は大丈夫かな?」と不安ばかりでした。
このブログは、そんな「どこにでもいる40代のサラリーマン」である私が、独学でコツコツ続けている資産運用のリアルな記録です。
特別な才能がなくても、毎月の投資額が少なくても、少ない資産で家族を守るために実践した内容を書いています。
このブログでは主に3つのテーマを書いています。

「将来のお金」をちゃんと用意する
子供がやりたいことを見つけたときに、
「お金がないから」と言わなくて済む準備をします。

「雪だるま式」に増やす工夫
もらった配当金もまた投資に回して、
時間をかけてじっくり資産を育てていきます。

「お金の価値」を守り抜く
銀行に預けっぱなしにせず、物価の上昇に負けない「強い資産」を持ちます。
銀行に預けっぱなしだったお金の一部を、ついに新NISA口座へ引っ越しました!
とはいえ、全額突っ込むような大勝負はしません。わが家が死守したルールは以下の通りです。
毎月の積立: これまで「ただ貯金」していた分の半分を、これからは自動で投資信託の積立に回します。
絶対に手を付けないお金: 毎月の生活費の「3ヶ月分」を、緊急用として銀行に残す。
投資に回したお金: 残りの貯金(全体の約10%)を投資へ。
初回の運用結果は「+10円」でした。うまい棒1本分です(笑)。
専門家ならここで「今月のアメリカ市場は〜」と語るのでしょうが、僕のリアルな分析(感想)は一言。**「口座から本当にお金が引かれて、ちょっとドキドキした」**です。
今まで貯金100%で生きてきたので、自分の現金が「投資信託」という別物に変わった瞬間は、正直少し怖さもありました。でも、世界中にリスクを散らしたパック(インデックス投資)だからこそ、+10円という小さな一歩でも「あ、僕の代わりに世界が働いてくれたんだな」と、妙な感動があります。
ネットには「40代なら一刻も早く満額埋めろ」という情報もありますが、僕はこれでいいと思っています。自分の器に合わない大金を一気に投資して、毎晩ハラハラして過ごすのは、一番やりたくない「引き算」の生き方だからです。
預金(現金):
生活費3ヶ月分は銀行にガッチリキープ。残りの投資用資金も、今月一気に買うのではなく、あと「6ヶ月」に小分けにして毎月自動で買い足していきます(一気に買って暴落したら、それこそ白目をむくので……笑)。
インデックス投資:
2026年5月、ようやく一歩を踏み出しました。銘柄も決めたし、毎月の自動積立の設定も完了。
というわけで、僕の初月の仕事はこれにて終了です。来月からは**「証券口座のアプリを一切見ない生活」**を徹底します。投資の画面を眺める暇があったら、週末は子供と23区外の広い公園に遊びに行ってきます!
資産運用を始めようと思い立ったとき、最初の壁は「何から学べばいいのか」でした。初心者向けの投資本を何冊か読み漁って、ようやく「これだけ知っていれば動ける」と思えた内容を、ここに絞り込みました。難しい話は全部後回しでいいです。まず4つだけ読んでみてください。
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IT系勤務の会社員