東京で子育てしながら、お金と向き合い始めた話

手取りは普通。でも、家族の未来はあきらめない。

物価は上がるのに、給料はなかなか上がらない……。東京で2歳の子どもを育てながら、ふと「このままで教育費や老後は大丈夫かな?」と不安ばかりでした。
このブログは、そんな「どこにでもいる40代のサラリーマン」である私が、独学でコツコツ続けている資産運用のリアルな記録です。
特別な才能がなくても、毎月の投資額が少なくても、少ない資産で家族を守るために実践した内容を書いています。
このブログでは主に3つのテーマを書いています。

  •  「家計の固定費見直し」
  • 「インデックスファンドでのほったらかし投資」
  • 「教育費・マイホームなど40代のリアルな悩み」

大切にしている3つのこと

「将来のお金」をちゃんと用意する

子供がやりたいことを見つけたときに、
「お金がないから」と言わなくて済む準備をします。

「雪だるま式」に増やす工夫

もらった配当金もまた投資に回して、
時間をかけてじっくり資産を育てていきます。

「お金の価値」を守り抜く

銀行に預けっぱなしにせず、物価の上昇に負けない「強い資産」を持ちます。

現在の資産構成

80%20%
資産構成
預金 80%
投資信託 20%
今月の収支
+10円
トータルリターン
トータルリターン
所管
テストです。

ついにNISAスタート!わが家の「新・貯金ルール」

銀行に預けっぱなしだったお金の一部を、ついに新NISA口座へ引っ越しました!
とはいえ、全額突っ込むような大勝負はしません。わが家が死守したルールは以下の通りです。

毎月の積立: これまで「ただ貯金」していた分の半分を、これからは自動で投資信託の積立に回します。

絶対に手を付けないお金: 毎月の生活費の「3ヶ月分」を、緊急用として銀行に残す。

投資に回したお金: 残りの貯金(全体の約10%)を投資へ。

【今月の分析】+10円を見て、40代パパが本音で思ったこと

初回の運用結果は「+10円」でした。うまい棒1本分です(笑)。
専門家ならここで「今月のアメリカ市場は〜」と語るのでしょうが、僕のリアルな分析(感想)は一言。**「口座から本当にお金が引かれて、ちょっとドキドキした」**です。
今まで貯金100%で生きてきたので、自分の現金が「投資信託」という別物に変わった瞬間は、正直少し怖さもありました。でも、世界中にリスクを散らしたパック(インデックス投資)だからこそ、+10円という小さな一歩でも「あ、僕の代わりに世界が働いてくれたんだな」と、妙な感動があります。
ネットには「40代なら一刻も早く満額埋めろ」という情報もありますが、僕はこれでいいと思っています。自分の器に合わない大金を一気に投資して、毎晩ハラハラして過ごすのは、一番やりたくない「引き算」の生き方だからです。

これからの運用戦略

預金(現金):
生活費3ヶ月分は銀行にガッチリキープ。残りの投資用資金も、今月一気に買うのではなく、あと「6ヶ月」に小分けにして毎月自動で買い足していきます(一気に買って暴落したら、それこそ白目をむくので……笑)。

インデックス投資:
2026年5月、ようやく一歩を踏み出しました。銘柄も決めたし、毎月の自動積立の設定も完了。

というわけで、僕の初月の仕事はこれにて終了です。来月からは**「証券口座のアプリを一切見ない生活」**を徹底します。投資の画面を眺める暇があったら、週末は子供と23区外の広い公園に遊びに行ってきます!

貯金だけじゃ不安、でも資産運用は怖い
そんなパパが最初に知っておきたいこと

資産運用を始めようと思い立ったとき、最初の壁は「何から学べばいいのか」でした。初心者向けの投資本を何冊か読み漁って、ようやく「これだけ知っていれば動ける」と思えた内容を、ここに絞り込みました。難しい話は全部後回しでいいです。まず4つだけ読んでみてください。

  • 迷ったらここ一択。わが家が選んだ証券会社と口座開設手順

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マサもん

マサもん

IT系勤務の会社員

都内で働く年収550万の40代パパです。
平凡なサラリーマンで、爆上がりする家賃と教育費に白目をむき、「投資なんて金持ちの道楽だ」と諦めていました。
しかし、将来の収支を計算して絶望。家族を守るため、重い腰を上げて資産運用をスタートしました。
目指すのは、仕事と育児に追われても継続できる「手離れ投資」です。自分用の備忘録として、家計のリアルな悩みや失敗を綴っています。
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